2010年05月28日

仕分け第2弾終了、37事業「廃止」求める(読売新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は25日、東京・西五反田の会場で、公益法人などを対象とした事業仕分け第2弾後半の最終日の作業を終えた。

 4日間で13府省庁が所管する67公益法人と3特別民間法人の計82事業を対象に行い、30法人の37事業の廃止を求めた。

 25日の議論では、全日本トラック協会(国土交通省所管)が行う環境対策などの事業について、都道府県が各地のトラック協会に支出した交付金で実施しているのは「資金の流れが見えにくい」などとして、「交付金を原資とする仕組みの見直しを行う」よう求めた。国交省OBの天下りの多さへの批判も出て、「(国からの)再就職者のあり方も見直してほしい」と指摘した。

 農村環境整備センター(農林水産省所管)が主催し、毎年、小学生ら約5000人が参加する「田んぼの生きもの調査」については、「廃止して国に戻し、目的の整理をする」よう求めた。

 働く女性向けのセミナーなどを行う女性労働協会(厚生労働省所管)の「女性と仕事総合支援事業」は、「廃止し、手法を再検討する」と結論づけた。

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posted by マツシマ ヒデユキ at 15:46| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

郵便不正、凛の会元会員に有罪…大阪地裁(読売新聞)

 郵便不正に絡み、厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)に偽の障害者団体証明書を発行させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた自称障害者団体「凛(りん)の会」元会員・河野克史被告(69)の判決が11日、大阪地裁であり、横田信之裁判長は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 河野被告は起訴された内容について争っていなかったため、横田裁判長は、村木被告や、先月27日に無罪判決を言い渡された同会元会長・倉沢邦夫被告(74)(検察側が控訴)らとの共謀も認めた。これに対し、分離公判中の村木被告は一貫して無罪を主張しており、弁護人は「影響はない」としている。

 判決によると、河野被告は2004年6月上旬、倉沢被告とともに、当時企画課長だった村木被告や厚労省の元係長・上村勉被告(40)に依頼し、実体のない凛の会を障害者団体と認める証明書を作成させ、郵便局に提出した。

<劇団四季>14年間の常設公演に幕 福岡シティ劇場(毎日新聞)
点滴混入公判 制度本格化へ試金石 専門用語多く負担増す不安(産経新聞)
<訃報>磯部昇一さん 84歳=磯部和夫・滋賀銀行専務の父(毎日新聞)
<普天間移設>鳩山首相「月末までにできる限り」(毎日新聞)
検証 医療ツーリズム元年(3)「言葉をつなぐ」(医療介護CBニュース)
posted by マツシマ ヒデユキ at 00:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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